9月1日、リック・オバリーのドルフィン・プロジェクトが日本の太地町を再訪問
あの有名な畠尻湾でイルカ猟が再開される
6ヶ月にも及ぶ長いイルカ虐殺期間の初日である9月1日、アカデミー賞受賞ドキュメンタリー映画「ザ・コーブ」によって不評を買った畠尻湾をリック・オバリーのドルフィン・プロジェクトが再訪問します。
イルカ肉に含まれる水銀について辺見栄氏の見解
私達の親愛なる友人である辺見栄氏が、イルカと鯨肉に含まれている水銀レベルに関して Digital Journal の Elizabeth Batt 氏から最近インタビューを受けました。栄氏はエルザ自然保護の会を通し、日本の公衆がイルカ猟の苦境へ注目するよう長年取り組んできました。彼女は幅広く様々な他の自然保護団体とも一緒に活動してきました。私達が Save Japan Dolphins としてキャンペーンを立ち上げた当初2004年から、彼女は重要な相談役となってくれ、私達はイルカや鯨肉の水銀テストなど、彼女の研究へ資金援助を時折行ってきました。
太地町長へ感謝の手紙
拝啓 春陽の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
この度は、アース・アイランド研究所のドルフィン・プロジェクト、及び太地町立くじらの博物館で飼育されている二頭のイルカ“Sad”と“Lonely”のためにインターネット上で署名して下さった世界中の幾千人の方々を代表して、この手紙を送付させて頂きます。
【危険】イルカ肉は水銀によって汚染されている【危険】
イルカや小さな鯨が水銀によって極度に汚染されている事実は、日本人科学者の研究結果から明らかになっています。誰一人としてイルカや小さな鯨の肉を食するべきではありません。しかし、日本政府はそれら水銀汚染を認識していても、この問題を無視し、水銀に汚染されたイルカや鯨の肉が市場で販売される事を許可しています。
日本の悲しい1周年
世界一小さいタンクで飼育されている SAD & LONLEY
7m x 4m x 1.7m (L x W x H)と、あまりにも小さいタンクで飼育されているマダライルカの SAD & LONLEY。彼らは数年前から和歌山県太地町のくじら博物館に閉じ込められている。私達がこの非人道的扱いの改善を 日本動物園水族館協会 (JAZA) と World Association of Zoos and Aquariums (WAZA) に訴えかけてから経過した時間が下記である。







